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子どもセンターてんぽ 4周年記念シンポジウムのお知らせ

飛び立つために羽を休めて Ⅴ
~ 子どもが語る“シェルターと私”~


2011年5月21日(土)PM1:00~4:00(開場 12:30)

(於)横浜市開港記念会館・講堂
   (みなとみらい線日本大通駅1番出口より1分)


先着300人、入場無料
主催 NPO法人子どもセンターてんぽ
(TEL 045-473-1959、http://www.tempo-kanagawa.org/)
後援 神奈川県
   神奈川県教育委員会
   神奈川県社会福祉協議会
   横浜市
   横浜市社会福祉協議会
   tvk
   神奈川新聞

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 私たちは、2007年4月に、十代後半の子どものためのシェルター「てんぽ」(児童虐待等のため自宅で暮らすことができなくなった十代後半の子どもたちのための緊急避難先)を神奈川県内に開設して4年が経とうとしております。この間、様々な皆様方より、本当に心暖まる御支援を賜りました。この4年間に、「てんぽ」は31人の子どもたちが利用し、ここから巣立って自分の道を模索しています。入所や問い合わせの数の多さに、十代後半の子どもたちのシェルターの必要性を改めて痛感しております。また、シェルターを出て次の居場所を探すことの困難さから、昨年6月には、南足柄市内に自立援助ホーム「みずきの家」を開設し、順調に運営を進めております。
 さて、私たちは、開所4周年を記念し、また、更に多くの方々に私たちの活動を知っていただくため、「飛び立つために、羽を休めて、Ⅴ、子どもが語る“シェルターと私”」と題したシンポジウムを企画致しました。今回は、てんぽを利用した子どもたちへのインタビューをビデオで御覧いただいた上で、子どものためのシェルターを公制度化するためにどうしたらよいのかを、パネルディスカッションで考えてみたいと思います。パネリストとして、かながわ女のスペースみずらの阿部裕子さんや東京のカリヨン子どもセンターの川村百合さん等をお呼びする予定です。
 どうぞ、お気軽にいらして下さい。
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