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5月21日 子どもセンターてんぽのシンポジウム

本年3月31日に当事務所のホームページでもご紹介させていただいた、子どもセンターてんぽのシンポジウムに(ほんのちょこっと隅っこでお手伝いさせていただく形で)参加してまいりました。暑い日となったにもかかわらず、スタッフの方が準備された多くの資料がどんどん経るほど多数の方にご来場いただき、とても嬉しく、とても感謝いたしました。

今回の会場となった横浜開港記念会館には、近くを通りながら、初めて建物内に入りましたが、講堂はもちろん、1号室は壁などに使われている木材が落ち着いた色合いで、天井も高く、昨日の暑い中でも涼しく過ごせました。また、2階には横浜をイメージしたステンドグラスなども展示されていて、素敵な建物でした。見学者の方の多数いらっしゃって、ボランティアの方がご案内されていらっしゃいました。

全国里親会 緊急報告会のお知らせ

 このような情報が入りましたので、お知らせいたします


緊急報告会のお知らせ 4月9日(土) 13:00~
全国里親会 東北関東大震災現地調査活動報告会 
 
 3月11日の東北関東大震災発生から3週間が過ぎようとしています。親が亡くなったり、行方不明になった震災孤児の数は、なかなか実態をつかむ事が出来ません。95年1月の阪神淡路大震災では、身寄りをなくした子どもは68人いました。今回は、この数倍を越える数の子どもが震災孤児となった可能性があります。
 (財)全国里親会が被災児童の受入れ可能な登録里親家庭を調査したところ、全国の1,539里親家庭と29のファミリーホームで、2,639名の子どもを受け入れる事が可能であることがわかりました。(3/23現在)
 (財)全国里親会は被災者のニーズを調査するため、3月26日から29日まで調査員を2名、岩手県と宮城県の両県に派遣しました。
その結果、現地の里親会及び里親の被災状況、関係機関との連携、拠点作りなど、現地調査によりさまざまな解決すべき課題が浮かび上がりました。
 そこで、調査活動報告会を開催し、現地の情報や課題を共有し、被災児童への救援をどのように行うべきか、意見を交換したいと思います。お忙しいとは存じますが、ご参加くださるようお願い申し上げます。

期 日  平成23年4月9日(土) 午後1時~午後4時(開場 午後12時半)文字色
会 場  日本財団 〒107-8404 東京都赤坂1丁目2番2号 日本財団ビル
     TEL 03-6229-5111(総合案内)
     最寄り駅 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅下車 徒歩5分、
     銀座線・南北線「溜池山王駅」下車 徒歩5分、
     丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」下車 徒歩6分
主 催  財団法人全国里親会  東京都港区赤坂9-1-7-857  TEL 03(3404)2024
     HP http://www.zensato.or.jp
後 援  日本財団(会場を無償で提供していただきました)
参加者  子どもの養育に関わる全ての方

プログラム(案)    現地調査報告 
          被災児童の受入れ可能数全国調査の報告
          子ども救援基金の紹介
          意見交換 など  

参加費  無料
申込み  定員200名(先着順)
     当日、直接会場にお越しください

子どもセンターてんぽ 4周年記念シンポジウムのお知らせ

飛び立つために羽を休めて Ⅴ
~ 子どもが語る“シェルターと私”~


2011年5月21日(土)PM1:00~4:00(開場 12:30)

(於)横浜市開港記念会館・講堂
   (みなとみらい線日本大通駅1番出口より1分)


先着300人、入場無料
主催 NPO法人子どもセンターてんぽ
(TEL 045-473-1959、http://www.tempo-kanagawa.org/)
後援 神奈川県
   神奈川県教育委員会
   神奈川県社会福祉協議会
   横浜市
   横浜市社会福祉協議会
   tvk
   神奈川新聞

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 私たちは、2007年4月に、十代後半の子どものためのシェルター「てんぽ」(児童虐待等のため自宅で暮らすことができなくなった十代後半の子どもたちのための緊急避難先)を神奈川県内に開設して4年が経とうとしております。この間、様々な皆様方より、本当に心暖まる御支援を賜りました。この4年間に、「てんぽ」は31人の子どもたちが利用し、ここから巣立って自分の道を模索しています。入所や問い合わせの数の多さに、十代後半の子どもたちのシェルターの必要性を改めて痛感しております。また、シェルターを出て次の居場所を探すことの困難さから、昨年6月には、南足柄市内に自立援助ホーム「みずきの家」を開設し、順調に運営を進めております。
 さて、私たちは、開所4周年を記念し、また、更に多くの方々に私たちの活動を知っていただくため、「飛び立つために、羽を休めて、Ⅴ、子どもが語る“シェルターと私”」と題したシンポジウムを企画致しました。今回は、てんぽを利用した子どもたちへのインタビューをビデオで御覧いただいた上で、子どものためのシェルターを公制度化するためにどうしたらよいのかを、パネルディスカッションで考えてみたいと思います。パネリストとして、かながわ女のスペースみずらの阿部裕子さんや東京のカリヨン子どもセンターの川村百合さん等をお呼びする予定です。
 どうぞ、お気軽にいらして下さい。
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